夜須町は美しい景色と、豊かな海の幸が楽しめる、高知の穴場スポット! にごりの少ない海水で大切に育った海の幸は、どれも素材の味が生きる最高級品!長太郎貝は帆立貝の仲間。 県外では緋扇貝(ひおうぎがい)やバタ貝という名前で呼ばれ、 味は帆立貝よりも甘く濃厚な味と言われてます。 なんと山崎さんちの長太郎は貝殻もとってもキレイ!もちろん着色は一切無しです。 表面についた海藻や小さな貝を拭き取ると、とってもキレイな色になります。 にごりが少ない海で育てるから、長太郎貝そのものが持つキレイな色や、雑味のない素材の味が生きています。
■美味!長太郎刺身 やっぱり新鮮な長太郎貝はお刺身で食べるのが オススメ! 柔らかいけど、コリコリ感がある貝柱は、噛めば噛むほど甘みが出てきて最高です。 磯の香りと長太郎貝が持つ風味を味わうなら、肝も一緒にぶつ切りにして食べてみてください。 肝は臭みがほとんどなくて、食べやすい味です。
■長太郎 しゃぶポン 食べたコトありますか?長太郎のしゃぶしゃぶ☆★ 沸騰したお湯をたっぷりと用意し、長太郎貝を殻ごとお湯の中にそのまま入れてください。5秒程すると、熱さでビックリした長太郎が貝殻からポコっと外れます。そこをすかさずお玉ですくってください。 貝柱や肝や紐などをザクっとブツ切りにしてポン酢をかければ完成です。 短い間ですがお湯に通すことによって、簡単に身がはがれ甘みが増します。